天井断熱工事

工事場所が分かるように、天井断熱工事をする場所をオレンジで塗っているイラスト

床下断熱工事と同様に、グラスウールという白い断熱材を天井に取り付けるという工事になります。
 
対象のお客様
夏場2階が熱い
(エアコンをかけても暑苦しくて寝付けない)
 
断熱材のメリット
室内での熱中症のリスク低減
 

  工事の効果


断熱のリフォーム前、後がわかる図
天井の表面温度が約4℃低下
同じ条件による、サーモグラフを使って表面の温度を見た結果、表面の一番熱い所で比べると、リフォーム前、夏場で天井の温度が32度に対してリフォーム後の表面温度は28度まで低下していることが確認できました。室温としても3~4度の低下している結果が得られています
 
 

夏に小屋裏空間から侵入する熱量の比較、施工前と施工後
天井の熱量、施工前を100とすると54まで改善
実際シュミュレーションの値でどれぐらい熱が削減されるのかを確認すると
施工前を100(既存断熱材のみ、もしくは断熱材なし)が天井断熱工事をすることによって半分近く54の熱量の入流を防ぐことができます